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現行スピニングリール | おすすめ ランキング

最新 スピニングリール

いつかは欲しい!!
バス釣り用、2020年現行スピニングリールのおすすめランキングを提案します!

新しいスピニングリールを検討されている方は、本記事を参考にしてみてください。
おすすめランキングだけではなく、コストパフォーマンス重視でもまとめてあります。

スピニングリールは、ベイトリールに比べると派手な機能アップはありませんよね。
ですが、細いラインで繊細なルアー操作を多用する為、目立たない小さな改修が大きな効果を発揮します。スピニングのトラブルで痛い経験をされた方も、現行リールの最新機能をチェックしてみてください。

何が違う? 現行モデルの特徴と魅力

スピニングリールに求める価値

スピニングリールは、ベールでラインを巻き取る仕組みやギアの構造など、作りがベイトリールに比べて複雑です。またライトラインを扱うことが多く、繊細なドラグ性能が求められる事に加え、ラインスラッグによる糸ヨレ防止機能なども必須。
こうした様々な性能が重要なので、スピニングリールは可能な限り高品質な機種を購入するのがおすすめです。

逆に言えば、高品質のスピニングリールがあれば、長い期間気持ちよく快適な釣りを楽しめると言えるでしょう。

ドラグ性能の向上

現行のスピニングリールはドラグ性能が大きく進化しています。ライトラインはもちろん、細いPEラインもスムーズに扱えます。その上で見逃せないのは、ドラグの機構的な進化だけではなく、ベールやローター周りなど全体の剛性がアップしている点。

急激な魚の突っ込みで高負荷がかかる時、剛性の低いリールでは歪みが生じ一瞬ラインがロックすることもあります。その一瞬、つまりドラグ性能が発揮される前にラインブレイクしてしまう危険性を回避するため、現行のスピニングリールは高い剛性を実現しているのが特徴です。

軽量小型化 - 剛性もアップ

スピニングリールは、その機構の複雑さのため、どうしても本体が大きめです。なので、昔から素材面の工夫などで軽量化が図られてきました。ですが、前述に記載した通り、リール本体の剛性がドラグ性能を活かすカギとなっている今、単に軽いだけではなく、強さを兼ね備えていることが現行スピニングリールの特徴です。

また、現行スピニングリールの目玉となる進化は、設計や製造技術の向上によって、本体が高剛性で小型化している事。高価な軽量素材を用いていないエントリーモデルでも、格段に小さく、そして軽くなっています。素材自体が軽量なハイエンドモデルであれば、その軽量化は劇的!しかも強固なボディを合わせもっています。

繊細な釣りが多くなるスピニングにおいて、リールの小型化・軽量化は嬉しいポイントですよね。ストレスなく釣りに集中できることで、結果的に効率よく釣果に結び付けることができそうです。

おすすめスピニングリールの番手

スピニングリールは、番手やギア比が多くて迷ってしまうのではないでしょうか。

本記事では、「2500番のノーマルギア」と「2000番(シマノはC2500番)のハイギア」のスピニングリールをおすすめします。

2500番のノーマルギア

バス釣りの定番と言えば「2500番のノーマルギア」です。
一昔前は重いのがネックでしたが、現行のスピニングリールなら十分軽量。フィネスな釣りは勿論、シャッドやスモールプラグなどハードルアーの操作も気持ちいい万能な番手です。
スプール径が大きい事もあり、ノーマルギアでも十分な巻取り速度があるのが便利ですよね。
目安としてはハンドル1回転あたり70~80㎝。これを下回る速度だと、フィネスな釣りで若干ストレスが溜まります。

用途的には、5lb前後のフロロや1号前後のPEで、さまざまな釣り方に対応可能。シャロースプールモデルでも、ナイロンラインの場合は6~10lb程度まで十分に使えます。ナイロンラインは、キャスト時も魚とやり取りする時も扱いが楽なので、はじめてバス釣りをされる方におすすめです。

2000番(シマノはC2500番)のハイギア

よりフィネスな釣りでは、圧倒的に「2000番(シマノはC2500番)のハイギア」が快適。
本体が小型な分、より軽量で、ライン先のルアーに集中できます。
用途としては、4lb以下のフロロや0.8号以下のPEを、LやULのロッドで使う想定。ルアーの回収速度や、予期しない魚の動きに対応するため、高ギア比な方が便利です。スプールが小型な分、ノーマルギアだと巻取り速度が遅くなるデメリットも解消されます。

ただ、小型番手でライトラインを主体とする場合、ある程度性能が高いリールの方がトラブルレスで快適です。

コスパの高いスピニングリール | ランキング

1位:ダイワ 2020レブロス LT2500S

2020 レブロス

スペックLT2500S,巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)75,ギヤー比5.3,自重(g)220,最大ドラグ力(kg)5,標準巻糸量(ナイロンlb-m)4-150 (PE 号-m)0.6-200, ベアリング ボール/ローラー 4/1

最もコストパフォーマンスが高いスピニングリールとしておすすめなのが、2020年にモデルチェンジしたダイワ レブロス。

大きく1万円を下回る6000~7000円台という実売価格帯ながら、「軽量&タフ」というダイワのLTコンセプトで設計された新商品。もっと安い価格帯のリールもありますが、スピニングリールはこのクラスあたりから耐久性がグッと増します。長年の相棒と呼べる上位機種には及ばないかもしれませんが、十分な製品精度を保っています。

220gと、この価格帯では今まであり得なかった小型軽量ボディで、ドラグ機構もダイワ定番のATD。ハッキリ言って、バージョンアップが過剰すぎます。この価格帯で糸ヨレ機能が充実しているのも嬉しいポイント。

旧モデルの頃からレブロスは、様々な釣り用の番手があるのも特徴で、「ちょっと海釣りしてみよう」と思いついたときに便利でした。遠征時に「リールを忘れた!」なんて時も、最悪現地で調達できるコスパの高さが魅力。そこまでお手軽に入手できるリールにこの性能は、やりすぎでダメなんじゃないかな..と思える1品です。

2位:シマノ 2020 ヴァンフォード

シマノ ヴァンフォード

スペック2500S, ギア比5.3 実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg)2.5/4.0,自重(g)175,スプール寸法(径mm/ストロークmm)47/17,ナイロン糸巻量(lb-m)5-110、6-95、8-70,フロロ糸巻量(lb-m)4-130、5-100、6-80,
PE糸巻量(号-m)0.6-200、0.8-150、1-120,最大巻上長(cm/ハンドル1回転)78,ハンドル長(mm)50,ベアリング数BB/ローラー7/1
スペックC2500SHG, ギア比6 実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg)2.0/3.0,自重(g)160,スプール寸法(径mm/ストロークmm)43/13.5,ナイロン糸巻量(lb-m)5-110、6-95、8-70,フロロ糸巻量(lb-m)4-130、5-100、6-80,
PE糸巻量(号-m)0.6-200、0.8-150、1-120,最大巻上長(cm/ハンドル1回転)81,ハンドル長(mm)50,ベアリング数BB/ローラー7/1

コストパフォーマンスおすすめの2位は、2020年に新登場したシマノ ヴァンフォード。
これまでステラやヴァンキッシュといったハイエンドモデルにしか採用されていなかったロングストロークスプールなど、最新技術をふんだんに盛り込みつつも、2万円台前半という非常に高いコストパフォーマンス!何より、ローター部分がハイエンドモデルの19ヴァンキッシュと同等という高性能に驚きです。

また非常に軽量で、フィネスアプローチも快適に。
このクラスのスピニングリールであれば、長年の相棒として活躍してくれます。
赤の差し色が入っているので、同じく2020年にモデルチェンジしたバスロッド ゾディアスともマッチしそうなのが嬉しいですね。

シマノ ヴァンフォードの特徴や魅力については、次の記事も参考にしてみてください。

 

3位: シマノ 2017 コンプレックスCI4+

コンプレックスCI4+

スペックC2500S F4 HG,ギア比6.0,実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg)2.5/4.0,自重(g)180,スプール寸法(径mm/ストロークmm)43/14.5,ナイロン糸巻量(lb-m)4-110、5-90、6-70,フロロ糸巻量(lb-m)3-130、4-100、5-80,PE糸巻量(号-m)0.6-180、0.8-110、1-90,最大巻上長(cm/ハンドル1回転)81,ハンドル長(mm)45,ベアリング数S A-RB/ローラー9/1
スペック2500S F6,ギア比5.0,実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg)2.5/4.0,自重(g)185,スプール寸法(径mm/ストロークmm)46.5/14.5,ナイロン糸巻量(lb-m)5-130、6-110、8-80,フロロ糸巻量(lb-m)5-130、6-100、8-75,PE糸巻量(号-m)0.8-200、1-150、1.2-100,最大巻上長(cm/ハンドル1回転)73,ハンドル長(mm)50,ベアリング数S A-RB/ローラー9/1

3位のおすすめはシマノのコンプレックスCI4+です。
2万円台中盤の価格帯ながら、2位のヴァンフォードには採用されていない、高負荷でスムーズなドラグを実現する「リジットサポートドラグ」を搭載しているのが嬉しいポイント。ただ、ヴァンフォードに比べて年式が古い分、他の技術が最新でないので3位となります。

コンプレックスはバス釣りに特化した設計で、ハイエンドモデルにも搭載されていない「ラピッドファイヤドラグ」を採用。少ないノブ移動量でドラグを調整できるので、魚が強烈に突っ込んだときに素早くドラグを緩める事ができます。大物が多いフィールドでのボート釣行で重宝する機能ですね。

4lb以下のフィネスに最適なF4シリーズと、5lb以上で使い勝手が良いF6と、用途が明確に分かれているのも特徴。F4とF6が1台ずつあれば、スピニングのバス釣りがほほ完結するといえます。

4位: ダイワ 2018 タトゥーラ LT2500S

18 タトゥーラ スピニングモデル

スペックLT2500S,巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)75 5.3,自重(g)185,最大ドラグ力(kg)5,標準巻糸量(ナイロンlb-m)5-120 6-100, ベアリング ボール/ローラー 6/1

4位におすすめしたいのがタトゥーラLT2500S。
2万円を切る価格帯ながら、ダイワの「軽量&タフ」を実践したLTコンセプト採用モデルです。

ライトリグでの釣りで圧倒的なアドバンテージとなる自重185g。トラブルレスをキープしつつ、飛距離アップを目指して設計された「ロングキャスト ABS」スプールなど、魅力は満点。
何よりタトゥーラLTは、バス釣り向けに特化したチューニングが嬉しいですね。

1位のレブロスのような極端な安さはありませんが、このクラスであれば耐久性も十分。精度の高い本体は、長時間のライトリグ操作もストレスなく楽しめます。
ただ、やはり内部機構の頑丈さで言えば、2位や3位のシマノスピニングリールの方が上。価格差だけの剛性感・耐久性・精度に差が出ます。
ですが、ライントラブルの軽減機能などではダイワが勝っている部分もあり、タトゥーラLTのメリットは十分です。

また、同じ価格帯では、ダイワのカルディアもラインナップされています。こちらもタトゥーラLTと同じくらい軽量で、性能も近い仕上がり。
カルディアは、より海水での耐久性向上の為にマグシールドを採用。このマグシールドがリーリングの巻きを重く感じさせることもあるので、繊細な操作を望む方にはタトゥーラLTがおすすめです。

おすすめスピニングリール | ランキング

1位: シマノ 2019 ヴァンキッシュ

19 ヴァンキッシュ

スペックC2500SXG,ギア比6.4,実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg)2.0/3.0,自重(g)155,スプール寸法(径mm/ストロークmm)43/13.5,ナイロン糸巻量(lb-m)5-110、6-95、8-70,フロロ糸巻量(lb-m)4-130、5-100、6-80,PE糸巻量(号-m)0.6-200、0.8-150、1-120,最大巻上長(cm/ハンドル1回転)86,ハンドル長(mm)50,ベアリング数S A-RB/ローラー 11/1
スペック2500S,ギア比5.3,実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg)2.5/4.0,自重(g)165,スプール寸法(径mm/ストロークmm)47/17,ナイロン糸巻量(lb-m)5-110、6-95、8-70,フロロ糸巻量(lb-m)4-130、5-100、6-80,PE糸巻量(号-m)0.6-200、0.8-150、1-120,最大巻上長(cm/ハンドル1回転)78,ハンドル長(mm)50,ベアリング数S A-RB/ローラー11/1

おすすめスピニングリールの1位はシマノ 19バンキッシュ。
シマノのスピニングリールには、最上位モデルとして質実剛健なステラが存在していますが、やはりバス釣り用であれば圧倒的に軽いヴァンキッシュが爽快です。

軽量なハイエンドスピニングリールとして最初のモデルが登場したのが2012年。それから短い期間で3代目となりました。これは、欠点が多いからモデルチェンジしたというより、非常に多くのアングラーが使用した結果による膨大なフィードバックを反映する為と考えられます。

実際、初代の12ヴァンキッシュは今でも主戦力として十分な性能。
ダイワだけの特権と思われていたライトラインのトラブル減少機構も、シマノのAR-Cスプール採用以降大きく改善されています。

「リジットサポートドラグ」による高性能なドラグは勿論、徹底的に剛性を上げて軽量化した各パーツは、長期的なメンテナンス性まで考慮して作り込まれいます。元々十分な高性能リールをより徹底的にチューンナップしたモデルが2019ヴァンキッシュ。

2019ヴァンキッシュは、単に軽量化のために設計や素材を決めたのではなく、まず強固な製品を作る目的があり、それを徹底的に軽量化することに力をそそがれた至高品です。ライン負荷に対するローターの改修もすでに前モデルで採用済みで、まさに時代を1つも2つも先どっているリールと言えるのではないでしょうか。

さらに2019ヴァンキッシュには、ステラと同じのロングストロークスプールを採用。
これは、ライン巻き取り時のストロークを長くすることでラインを緩やかに巻き、キャスト時の飛距離をグンとアップさせます。
スピニングに飛距離を求めてない方も多いかもしれません。
ですが、飛距離が出せるという事は、近・中距離をより小さな力で射抜くことができるので、余裕が生まれた分だけ精度アップも期待できますね。
スプールのストロークが長くなる分、フェザリングの指位置などに慣れが必要ですが、ステラで培われたノウハウが十分にフィードバックされているので、一切の不安がない仕上がりとなっています。

非常に高価なリールですが、過剰な装飾といった無駄が無く、全てが実釣性能と耐久性につぎ込まれた1品。1度手に入れれば、長い年月を共にするリールであることに間違いありません。

2位: ダイワ 2020 ルビアス

20 ルビアス

スペックFC LT2500S,巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)72,ギヤー比5.1,自重(g)155,最大ドラグ力(kg)5.0,標準巻糸量(ナイロン lb-m)4-150/5-120/6-100 (PE 号-m 0.6-200/0.8-190/1.0-140,ベアリング ボール/ローラー 9/1,ハンドルアーム(mm)50
スペックFC LT2000S-XH,巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)81,ギヤー比6.2,自重(g)150,最大ドラグ力(kg)5.0,標準巻糸量(ナイロン lb-m)3-150/4-100 (PE 号-m)0.4-200/0.5-170,ベアリング ボール/ローラー 9/1,ハンドルアーム(mm)50

2位はダイワのルビアスがおすすめ。
「軽量&タフ」を目指したダイワのLTコンセプトは、ZAION素材を採用するルビアスの登場で完成したといっても過言ではありません。

2020ルビアス最大の特徴は、ハウジングを一体成型した「モノコップボディ」をZAIONで仕上げた事。異常なまでに軽量、そして小さい、なのに強い。異なる複数の要素が非常に高いレベルで集結したそのスピニングリールは、旧来の既存製品を使っていた人にとって「未来のリール」と呼ぶにふさわしい完成度です。

しかも、3万円を切るか切らないかの価格帯で、性能に対するコストパフォーマンスは究極の仕上がりになっていると言えます。ドラグ性能は勿論、糸ヨレに強い機構もダイワお家芸。特に、細いフロロラインでラインスラックを多用する場合、トラブルレスなこのクラスのダイワリールは1位のヴァンキッシュをも上回ります。

1位のヴァンキッシュに比べると、究極の耐久性やメンテナンス性・ドラグ性能がやや低いのがマイナスポイント。ですが、そのどれもが数年前には想像もできなかった高いレベルで達成されていて、この価格帯で販売されている事が正直驚きです。2019ヴァンキッシュさえ存在していなければ、間違いなく1位におすすめしていたリールです。

3位: ダイワ 2018 イグジスト

18 イグジスト

スペックFC LT2500S-C,巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)72,ギヤー比5.1,自重(g)160,最大ドラグ力(kg)5,標準巻糸量(ナイロン lb-m)4-150 / 5-120 / 6-100 (PE 号-m)0.6-200/0.8-190/1-140,ベアリング ボール/ローラー 12/1,ハンドルアーム(mm)45
スペックFC LT2000S-H,巻取り長さ(cm/ハンドル1回転)76,ギヤー比5.8,自重(g)155,最大ドラグ力(kg)5,標準巻糸量(ナイロン lb-m)2.5-200/3-150/4-100 (PE 号-m)0.4-200/0.5-170/0.6-150,ベアリング ボール/ローラー 12/1,ハンドルアーム(mm)45

ダイワのフラッグシップモデル「イグジスト」を3位におすすめします。

従来、ボディとボディカバーに分離されていたハウジングを「モノコップボディ」で一体化。
剛性をアップしつつ、徹底的に凝縮・小型化されたボディは、無重力のような存在感を漂わせます。
実際、100gアンダーの軽量ロッドでイグジストを使用した感想ですが、リールがあることを全く意識しないようなボディです。

手が空を掴み、水中のルアーに直接触れるような感覚。
今までとは明らかに違うイメージで水中を掴むことができる新感覚、リールの存在が感度に大きく影響していると実感できる瞬間でした。そして手に取ると、単に小さく軽いリールではなく、しっかりとした金属質に凝縮された高い質感がドシリと感じられる。
それがイグジスト。

1位と2位のリールに対してのネックは、あまりにも高価な点。
ハイエンドモデルである1位の2019ヴァンキッシュですら、イグジストの価格で2台買えそうな勢い。趣味の道具としてはあまりにも行きすぎです。
ただ、その秘めている性能も趣味の領域を遥かに超えているのは事実。

イグジストを使うことができる釣り人は、選ばれた幸せを許された人なんだと実感させてくれる1品です。

現行スピニングリールランキング - まとめ

ベイトリールが軽量に対応する中、現行のスピニングリールは、よりフィネスに対して最適な性能を進化さています。目立つ新機能はありませんが、実釣性能においてこれほど着実に進歩を積み重ねている製品はありません。

今のスピニングタックルに満足されている方も、これからスピニングタックルを検討されている方も、本記事で何かを参考にしていただければ幸いです。

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本記事で使用している写真の一部は黒田健史の「いろはにほへと」から引用しています。 黒田健史プロは、国内最高峰のバスフィッシングトーナメントTOP50に参加している猛者で、シマノ製品の開発にも関わっています。プロ目線の魅力的な記事を満載で掲載されているので是非参考にしてみてください。

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@BassTsuriTackle

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