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13メタニウム4ブロック SVSブレーキユニット

引用元: SHIMANO

15メタDC、15アルデバラン、ワールドシャウラツアーエディション、カルコンのハイギア,カッタコンクエストHG、クラドなどなど、2015年のシマノは気になる新製品の猛ラッシュですが、その中でも驚いたのがコレ!

13メタニウム4ブロック SVSブレーキユニット!!

ブレーキ調整幅を広げる新パーツ

「13メタニウム4ブロック SVSブレーキユニット」

えーと…

なんじゃそりゃぁあああ!! 

今まで絶賛していた13メタニウムのブレーキ、それを真っ向から否定するようなニューアイテムです。え?ブレーキ調整幅を広げるって、シマノさん今までの13メタは試作機だったのですか・・・

ま、ま、そ、そんなに実はショックを受けていないので、冷静に考えるとコレはコレでアリなアイテム。クロナークCI4+と13メタニウムを両方使い倒して比較しましたが、確かにこのブレーキシステムは楽チン。第一、ブレーキブロックが飛んで行って無くなる事もなく、低回転域での異音がならないようにメンテに気を使う必要もありません。

それでも13メタニウムはお気に入り

カスタームパーツの登場で、13メタニウムのブレーキはパーフェクトでないとメーカー自らに宣告されたイメージ。
それでも、最終的に自分は13メタニウムを選びました。

確かに色々面倒ですが、細かな設定をできる13メタニウムのブレーキシステムの方が好きだったからです。オプションのブレーキブロックは、より簡単によりバーサタイルに使うには最適でしょう。でも、よりリールを緻密に調整したいなら、現行のブレーキブロックも捨てたもんじゃありません!

と言いながら、実は15メタニウムDCも気になっていますっ!

 

現行リールのランキングも記事にしているので、参考にしてみてください。

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