ルアー

BIOVEX ジョイントベイト(JointBait)をチューンしてみた

バイオベックス ジョイントベイト 釣果

リーズナブルで良く動くルアーを提供するBIOVEX(バイオベックス)。
そのメーカーの小型で扱いやすいS字系ルアー、ジョイントベイト(JointBat)がマイブーム。

ジョイントベイト | どんなルアー?

ジョイントベイトは、1000円台前半という手頃な価格帯ながらも、なかなか艶かしく動く「S字系ハードルアー」。サイズ110で17g、サイズ90で11gと、この手のルアーが初めてでも扱いやすい重さなのが嬉しいポイントですね。

先月、ジョイントベイトを使った知人が、トップ写真の50up筆頭にバコバコ釣ってます。何故か自分は、15〜20cm位の小バスをチョコチョコと釣れました...^^;

サイズを問わないバスのチェイスも多く、お値段以上に満足なルアーです。

ただ、ジャークを入れるとリアフックが尻尾に絡みやすい、サイズ90SFはややアクションが鈍くなる事がある、などの気になる点もありました。

ジョイントベイトのチューニング

そこで、ジョイントベイト(JointBait)をチューンしてみました。

チューニングの元ネタ

こんばんは、プロスタッフ草場です。今日はジョイントベイト90SFのオススメチューニング方法をご紹介。フロントフックをST46 6番にサイズアップ(販売時はST46...

Biovex Globalさんの投稿 2014年8月7日木曜日

チューンのキッカケは、メーカーさんのチューン情報。ただ、ST46の手持ちが切れていたのでサイズ110から移植しちゃいました。

サイトやTwitterなどでこうしたチューン紹介情報が出てくると、いろいろ楽しめていい感じです。BIOVEXのサイトには他にも面白い動画がたくさん紹介されています。

チューニングの結果

チューン後のジョイントベイトを試してみたところ、かなりメリハリがあるイイ感じのアクションになり、フック絡みの問題も大幅に激減!

...って、

最初からこれで売ってほしいかもw

リアフックを外して軽くなった分、ウェイトシールで前後バランスを調整したり、少し気を使う必要がありますが、その分愛着も湧きます。

110サイズであればノーマルのままでもかなり使えるので、今のところは90サイズのみチューンして使用。野池などの小規模フィールドでも、110サイズを基本に使った方が良いかもしれません。90サイズは、タフコンディションの切り札用に持っておく使い分け。

..とにかく、まだまだ色々楽しめそうなルアーです(≧▽≦)

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@BassTsuriTackle

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