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川スモールマウスバスに使うオフセットフック

リューギ インフィニ

RYUGI(リューギ)のオフセットフックINFINI(インフィニ)です。
ここ数年ハマっている川スモールマウスバスの釣りでもっとも多用しています。
おそらく2年間で150匹以上をこのインフィニで釣り上げているハズ。

川スモールマウスバスに必要なフック

川スモールを狙う場合、小さな口に合わせた3インチ前後のワームを使います。
本来ならライトなタックルで挑みたい所ですが、川スモールはゴロタ石や消波ブロックといったハードカバーが絡む比較的流れの速いポイントでよく釣れます。
その為、小さなリグを扱えて、かつ魚を一気に抜きあげることもできるパワーフィネスやパワーベイトフィネスを8〜12lbライン(必要に応じて14lb)で組んでいます(スピニングの場合はPE)。
ハードカバー帯はラインが擦れてブレイクすることも多いので、ある程度強いラインは必須かも。

またそういった場所は
根掛かり多発地帯!?
なので、その防止も含めてオフセットフックの出番が多くなります。

写真上からリューギ インフィニ、デコイ キロフック、フィナ T・N・S オフセット(いずれもサイズ#1)です。

リューギのインフィニを選ぶ理由は3つ

1つ目の理由『リューギ インフィニは太軸』

強めのラインを使う必要性から、フックには一定の強度が必要です。
大きなサイズのフックであればそれなりに強度はありますが、小さなワームをセットできるサイズで強度を求める場合、太軸であることが自分の中で絶対条件😁

2つ目の理由『リューギ インフィニは刺さる』

川スモールは、ワームを咥えてすぐ離すことが、ラージマウス以上に多いです。
しかもラージマウスに比べて、口周りの皮が硬くフッキングしにくい印象があります。
リューギのインフィニは、オープンゲイブと言うほどではありませんが、針先がやや外寄りでレスポンス良く魚の口にかかりやすいです。
さらに、特殊コーディングや細かいセッティングで鋭い貫通力を実現しています。

3つ目の理由『リューギ インフィニは小さい』

太軸であるにも関わらず、リューギのインフィニは同サイズの他フックに比べてやや小さめです。
このちょっとしたサイズ感が口の小さなスモールでも喰いやすく、小型ワームにもフィットする気がします。
また、小ぶりのサイズと外向きの針先は、万が一ワームを飲まれた場合でも外しやすくなっています。川スモールの口は小さいので、飲まれたワームを外しやすい特性は重宝します。

※飲まれたフックを外すことが難しい場合は、ラインだけカットして針を残した方が無難かもしれません。
意外にも魚は、口に残ったフックを自然排出できるようです。自分もお腹から針を排出している魚を見たことがあります。

フックサイズは主に2種類を使い分け

リューギ  インフィニ  サイズ#1
4インチグラブやイモグラブ40でよく使用しています。
ワームをできるだけ水の底で這わせたい場合、これら高比重ワームをチョイス。
寒い冬場や春先の川スモールマウスバスにおすすめのルアーです。


リューギ  インフィニ  サイズ#2
一誠 ビビビバグ 2.6やエバーグリーン C-4シュリンプ 2.8でよく使用しています。
水中をフワグワ漂わせたい時に、水をよくつかむ小型なシュリンプ系ワームをチョイス。
アフター時期や暑い夏場、比較的水が悪い時の川スモールマウスバスにおすすめのルアーです。

さらに隠し球!!


カルティバのオカッパリフック サイズ#4です。
リューギのインフィニと合わせて、川スモールを釣るときはこのフックも持ち歩いています。

写真上からリューギ インフィニ #1、リューギ インフィニ#2、カルティバ オカッパリフック #4です。

オカッパリフックは#4でもかなり太軸で、2.5インチ以下のワームや本体部分が小さいワーム用に便利です!!

まとめ

...と最近ハマっているフックについて記載しましたが、フックの種類や特性はまだまだ知らないことも多いので、当分いろいろ悩みそう😅

ポイントは、川スモールの引きに負けない太軸であること、口の小さいスモールにも刺さりやすく扱いやすい事です。

ロッドやリールなど、川スモールにおすすめのタックルも記事にしているので、参考にしてみてください。

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  • この記事を書いた人

@BassTsuriTackle

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