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福岡県・遠賀川のバス釣り | オカッパリ攻略

遠賀川 釣果

福岡県のバス釣り人気スポット「遠賀川」のオカッパリ攻略を紹介!
「人気のスポットだけどなかなか釣れない」「みんなが釣っているのに自分だけ釣れていない」などお悩みの初心者の方は、本記事を参考にしてみてください。

遠賀川について

遠賀川は、福岡県の南部にある筑豊地方から北部にある北九州市・中間市・遠賀郡を流れる一級河川です。
九州でバス釣りされてる方はご存知の方も多いと思いますが、頻繁にバス釣りの大会が開催されていて、プロアングラーの方が雑誌の取材や番組の撮影で訪れるなど、有名なバス釣りスポットです。

遠賀川のバスは、平均で体長25cm~最大で60cmを超えるバスも生息しています。
ボートの釣りも盛んですが、オカッパリでも大物を釣り上げる事ができるので、バスアングラーにとっては夢が膨らむフィールド!

レンタルボート屋(ルアーショップ「ロッドマン」)さんもあるのでボートも魅力ですが、今回は初めての方でも手軽なオカッパリに的を絞った攻略法を紹介します。

釣れる時間帯・季節・潮別

遠賀川では、比較的年中バスを釣ることが可能です。ただ、それぞれの季節パターンを掴み切れないと、なかなか釣果に結び付かないかもしれません。

釣る時間帯・季節・潮別によって異なってきますが、結論から言いますと、一番釣りやすいと感じるのは「夏の18時で中潮」です。釣れる条件が色々と揃っているタイミング。
暑い季節はバスの活性が高いですが、水温があまりにも高い日中は活動が鈍りがち。そのため、比較的水温が落ち着く夕方によく釣れます。
同じ理由で、水温が上がる前の朝イチも良いですね。

また、9月に入って気温が落ち着くこれからの季節もチャンスあり。寒くなる前が狙い目です。

特に初心者の方は、夏の朝マズメや夕マヅメ、涼しくなるまでのこれからのシーズンに釣りに行かれる事をおすすめします。
他のシーズンは、水温や魚の状況がさまざまなので、バスの習性をしっかりと理解しておく必要があります。ただ、それもまたバス釣りの醍醐味ですよね。

潮について

海とつながる河川は、時に潮の状況によって釣果がかなり変わります。
なので、しっかりと潮の状況を確認して釣りに行くのがおすすめ。

潮には、若潮・長潮・小潮・中潮・大潮の5パターンがあります。
簡単に説明すると、若潮は一番潮が動かず、反対に大潮は一番潮が動きます。

潮の状況に応じて釣果が変わる理由ですが、魚の餌であるプランクトンが関係します。
ブラックバスは魚を捕食するので、その魚の動きと連動する…という仕組みです。

「プランクトンが一番動くから大潮が狙い目」と思う方もいらっしゃると思いますが、そうとは限りません。
なぜなら、潮が大きく動くとプランクトンが海の方まで流れて行ってしまうからです。結果、バスにとって餌となる魚も減り、活発に活動しなくなる事も。
大潮でも釣れない訳ではありませんが、いつも以上に厳しい状況になる可能性があります。

自分的に、一番の狙い目は「大潮の後の中潮」です。大潮の後の中潮は、海の沖の方に行ったプランクトンが川に戻るタイミングで、魚の動きも活発となり、それを追うバスの活性も上がります。

ネットで大潮カレンダーなどをチェックしてみてください。

遠賀川 - おすすめのポイント3選

遠賀川のオカッパリでは、木の陰や橋脚周りを攻める釣りが中心。ボートに比べて攻められる場所が限られてくるので、おすすめのポイントと基本的な攻略方法を紹介します。
自分なりのポイントを探す参考にしてみてください。

国道3号線橋脚下

この場所は、地元のアングラーでも必ず訪れるポイントです。
餌となるベイトが豊富で、バスが活発になりやすく、初めての方でもバスを釣り上げる確率の高いおすすめポイントです。

釣り方としては、手早くリサーチをするならバイブレーションを使って早巻き、丁寧にリサーチするのであればスモールラバージグでボトムをズル引きして攻めるのがおすすめです。

回遊してくるバスも多いので、時間をかける価値のあるポイント。

アクセス

中間大橋上流側

この場所は、オカッパリに最適なポイント。
石積があったり、影となる立ち木があったり、バスが潜む条件が数多く存在していて、様々なアプローチで攻めることができます。駐車場もあるので、釣り場へのアクセスが良い事もメリット。

ボトムを攻めると根がかりをする可能性があるので、バイブレーショやシャロークランクなどで表層をトレースする釣り方がおすすめ。根がかりしにくいスピナーベイトやチャターベイトなどもいいですね。
丁寧に攻めるなら、オフセットフックのダウンショットやノーシンカーも選択肢に。

アクセス

九州自動車道 東側堤防テトラ帯

九州自動車道の橋脚下から徒歩5分ほどの場所にあるテトラ帯。
テトラ帯には数多くの魚や甲殻類が生息していて、それを狙うバスも高確率で存在します。オカッパリでもボートでも楽しめる実績の高いポイント。

手早くバイブレーションでサーチして、何らかの反応があれば継続してアピール力の高いルアーをローテーションする釣り方が効率的。
反応がなければ、ラバージグやテキサスリグなどの底物で粘り強くアプローチすると釣果に結び付く可能性が高まります。

アクセス

まとめ

今回は、福岡県の遠賀川の攻略法についてご紹介しました。これから秋が深まると、バスを釣るのが少しずつ難しくなっていきます。しかし、時間帯・潮の状況をしっかり把握すれば十分にバスを釣るチャンスがあるので、是非挑戦してみてください。

遠賀川は、ビギナーからプロの方まで全国各地からアングラーが集まるメジャーフィールド。是非、一度釣りに訪れてみてはいかがでしょうか。
おかっぱり大会も定期的に開催されているので、こちらに参加してみても楽しそうですね。

年に10回! 遠賀川のおかっぱり大会

遠賀川のバス釣り大会は、1月・2月を除きほぼ毎月行われています。
参加費は、当日2000円・前売り1800円になっています。興味をお持ちの方は、主催されているルアーショップ「ロッドマン」さんのサイトを確認してみてください。
レンタルボートもこのお店で受け付けているので便利ですよね。

オカッパリのタックルとルアー

遠賀川のオカッパリでは、手返しよくサーチできるベイトタックルと、フィネスなアプローチが可能なスピニングタックルがあれば便利。
オカッパリのおすすめタックルも記事にしているので、参考にしてみてください。

バス釣りは、シチュエーションに合わせた様々なタックルが魅力。複数のタックルを用意し、シーンごとに...

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